「業務効率化って何から始めればいいの?」── そんな方のために、プルダウンで選ぶだけで自動化候補と年間削減コストが自動計算される無料ツールです。 入力内容はブラウザに自動保存されるので、続きはいつでも再開できます。スマホ・PC どちらでも入力可。
「業務効率化」というと難しく聞こえますが、要するに 「毎月・毎週・毎日やっているめんどくさい仕事を、コンピュータに任せる」 ことです。
たとえば:
このように、「人がやらなくていい仕事」を見つけて、機械に任せる のが業務効率化の正体です。
福井県の中小企業オーナー様によく聞かれる質問です。理由は3つあります:
業務効率化を始める前に、まず 「自社にどんな仕事があるのか」をリストアップ する必要があります。 理由はシンプルで、見えていないものは効率化できない からです。
業務棚卸しは難しくありません。以下の3ステップでやります:
「請求書発行」「電話対応」「月次レポート」など、思いつくまま書き出す。完璧じゃなくてOK。
「毎日30分」「週1回2時間」など、1回どれくらいか感覚で選ぶだけ。月の合計時間はシートが自動計算します。
★1 = 機械でもできる定型作業 / ★2 = 多少判断がいる / ★3 = 人間じゃないと無理。
あとは このシートが 「どの仕事から自動化すべきか」を自動で計算してくれます。
このページの下のほうにある 表 (シート) に、自社の業務を入力していきます。やり方は超シンプル:
新しい行が増えます。あるいは「サンプル投入」で7業務のサンプルが入るので、それを見ながら自社用に書き換えてもOK。
業務名・頻度・時間・部署・難易度…ほぼ全部 ▼マークから選べます。リストに無ければ「その他(自分で入力)」で自由に書けます。
緑色のセルが自動計算結果です。「★★★」「★★」のついた業務がいま自動化すべき業務です。
このシートは、入力された数字から 5つの数字を自動計算 しています。どの数字がどう出ているか、全部公開しているので安心して使ってください:
月間時間 = 1回あたり時間 × 頻度毎日30分 × 月20営業日 → 10時間 / 月
※ 頻度別の月の回数: 毎日=20回 / 週次=4.3回 / 隔週=2.2回 / 月次=1.5回 / 四半期=0.33回。
月コスト = 月間時間 × 時給10時間 × ¥2,000 → ¥20,000 / 月
※ 時給は標準¥2,000で計算 (中小企業の社員平均から逆算)。設定パネルで変更可能。
年コスト = 月コスト × 12ヶ月¥20,000 × 12 → ¥240,000 / 年
※ この業務に年間¥240,000のコストをかけている、と言える。
スコア = 月間時間 × 難易度係数★1=3 ★2=2 ★3=130↑ = ★★★ / 12↑ = ★★ / 4↑ = ★
※ 月の時間が多くて、難易度が低い (定型業務) ほど自動化効果が大きい、という経験則を反映。
削減見込み = 年コスト × 削減率90% 削減¥240,000 × 90% → ¥216,000 / 年
※ 自動化によって候補業務の作業時間が約9割減ると想定 (実例ベース)。設定パネルで削減率は変更可能。
| # | 業務名 必須プルダウン or 自由入力 | 頻度どれくらい? | 1回あたり時間1回でかかる時間 | 月間時間頻度×1回で自動計算 | 担当部署誰がやってる? | 難易度★1〜★3 | 判断要素ルール化できる? | 時給円/時間 | 月コスト時間×時給 | 年コスト月×12 | 候補度★1〜★★★ | 年間削減見込み候補業務90%減 | 削除 |
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入力したシートを画面共有しながら、福井の業務効率化パートナー「スケルトン株式会社」が
「どの業務から自動化すれば最も効果が大きいか」を一緒に整理します。
その場での契約は一切ありません。